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イ・チェヨン「No Tears On The Dancefloor」MV公開
4thミニアルバム「Till I Die」
2026.04.29 | MV
ただ踊り続ける。イ・チェヨンが4thミニアルバム「Till I Die」のタイトル曲「No Tears On The Dancefloor」のMVを公開しました。
>> BIOGRAPHY — 何度倒れても、立ち上がり続けた道
イ・チェヨンは2000年1月11日、京畿道龍仁市生まれ。小学校6年生からダンスを本格的に学び始め、2012年にはFantagioのオーディションに合格して練習生となりました。翌2013年にはSBSの「K-POPスター3」に1歳下の妹チェリョン(現・ITZY)と共に出演し、プロデューサーのパク・ジニョン(J.Y.Park)の目に留まってJYPエンターテインメントと練習生契約を締結します。
2015年、TWICEのメンバーを決めるサバイバル番組「SIXTEEN」にも妹と共に参加しましたが、ここでもデビューには届きませんでした。その後JYPを離れWMエンターテインメントへ移籍。2018年の日韓合同オーディション「PRODUCE 48」に再挑戦し、最終12位でギリギリデビュー枠を勝ち取ります。
ポジション:メインダンサー / リードボーカル
PRODUCE 48最終順位:12位(最後の1枠)
主なヒット曲:「La Vie en Rose」「Violeta」「D-D-DANCE」など
4つのサバイバル番組を経てようやく掴んだデビュー。その道のりの険しさが、ステージ上での圧倒的なダンスパフォーマンスに滲み出ています。IZ*ONE内でも「メインダンサー」として群を抜く存在感を示しました。
>> SOLO — ゼロから積み上げたソロキャリア
2021年4月のIZ*ONE解散後、チェヨンは長い沈黙の時期を過ごしました。後に自身が語ったところによると、IZ*ONE解散後の約3年間は収入がほぼゼロの状態が続いたといいます。2021年8月にはMnetのダンスサバイバル「STREET WOMAN FIGHTER」にクルー「WANT」のメンバーとして参加。アイドルとしての限界と向き合いながらも、ダンサーとしての自分を磨こうとする姿勢が多くの視聴者の共感を呼びました。
2022年10月、1stミニアルバム「Hush Rush」でついにソロデビュー。以降、ソロアーティストとして着実に作品を重ね、今回の「Till I Die」は4作目のミニアルバムとなります。
| 時期 | 出来事 |
|---|---|
| 2012年 | Fantagio練習生に |
| 2013年 | 「K-POPスター3」出演・JYP練習生へ |
| 2015年 | 「SIXTEEN」出演・落選・WMへ移籍 |
| 2018年 | 「PRODUCE 48」最終12位・IZ*ONEデビュー |
| 2021年4月 | IZ*ONE活動終了 |
| 2021年8月 | 「STREET WOMAN FIGHTER」出演 |
| 2022年10月 | 1stミニアルバム「Hush Rush」ソロデビュー |
| 2023年3月 | 2ndミニアルバム「Over The Moon」 |
| 2025年〜 | DOD所属に移籍 |
| 2026年 | 4thミニアルバム「Till I Die」リリース |
>> RELEASE INFO — 「Till I Die」
リリース日:2026年4月28日 18:00 KST
タイトル曲:No Tears On The Dancefloor
アーティスト:イ・チェヨン(LEE CHAEYEON)
所属:DOD
収録曲:
01. Know About Me
02. No Tears On The Dancefloor
03. I’m Waiting
04. BAD
05. How Are You
タイトル曲「No Tears On The Dancefloor」はレトロなニューディスコとダンスポップを融合させたアンセムで、苦しみや痛みをそのままダンスに変換し前へ進み続けるというテーマを体現しています。シネマティックなプロダクションと力強いビジュアルが、チェヨンがステージに捧げてきたすべてを凝縮した1曲です。
