本田仁美

本田仁美が語ったボディメイク

本田仁美が語ったボディメイク|ピラティスと「歩く」習慣

本田仁美さんは、韓国での活動をきっかけに体づくりへの意識が変わったことを、テレビや雑誌で自ら語ってきました。数字ではなく「何をどう続けたか」に絞って、本人の発言を紹介します。

きっかけは韓国での衝撃

2021年10月放送の日本テレビ系「今夜くらべてみました」で、本田仁美さんは「韓国に行く前ってすごくポッチャリしてた」「韓国に実際行ってみて、ガールズグループの皆さんとかすごく細くて体がキレイだったのでそれに衝撃を受けて」と、体づくりを始めた経緯を語りました。

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取り組んだのは3つ

同じ番組で本人が挙げた取り組みは、次の3つでした。MCの指原莉乃さんも本人のストイックさを証言しています。

  • 食べ物を変える
  • 週2〜3回のジムでの運動
  • ピラティスで姿勢を整える

「歩く」を日常に組み込む

番組では歩くことを意識しているとも話し、「駅とかでは絶対エスカレーター使わないとか、徒歩1時間以内だったら歩いて行っちゃいます」と説明しました。特別な器具を用意するのではなく、移動そのものを運動に変える発想です。

まずは「ダメ習慣」の見直しから

雑誌『anan』2022年3月16日号のインタビューでは「まずは、間食やジュースなど“ダメ習慣”の見直しから始めました」と、スタート地点を振り返っています。同じ記事でピラティスとジムを「帰国した現在も、週2ペースで続けています」と述べ、自身のルールとして「体を冷やさない」「毎日1万歩は歩く」「仲間と一緒に励まし合う」の3つを挙げました。

ピラティスは韓国で1年半

2021年10月のWWDJAPANのインタビューでは「韓国で流行っているピラティスですね。体幹を鍛えられるので、週1度、一年半通っていました」と語っています。週1回を1年半という、量より継続を重視したペースでした。

ひとりで抱え込まない工夫

『anan』では、SNSでファンと毎日行っていた「ひいまるチャレンジ」(毎月課題を作りファンと共有する取り組み)がモチベーションを支えたとも話しています。「仲間と一緒に励まし合う」というルールは、ここに直結していたようです。

ここで紹介した発言は、いずれも2021年〜2022年時点のものです。現在も同じ習慣が続いているかどうかは、公式には確認できていません。

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