カン・ヘウォン

カン・ヘウォンのアイズワン時代と、その後

カン・ヘウォンのアイズワン時代と、その後

2018年から2021年まで、カンちゃんは12人組グループIZ*ONEの一員として活動しました。ここではカンちゃんのアイズワン時代と、その後の歩みを事実ベースで整理します。

カンちゃんがIZ*ONEに選ばれるまで

カンちゃんは1999年7月5日生まれ、慶尚南道梁山市の出身です。8Dエンターテインメント所属の練習生として、2018年6月に放送が始まったMnetのオーディション番組「PRODUCE 48」に出演しました。最終順位は8位。上位12人に入り、IZ*ONEのデビューメンバーに選ばれています。

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IZ*ONEとしての2年6か月

IZ*ONEは2018年10月29日にデビューしました。デビューミニアルバムは「COLOR*IZ」です。日本では、2019年2月6日にシングル「好きと言わせたい」でデビューしています。

韓国での最後のアルバムとなったのは、2020年12月7日にリリースされた「One-reeler / Act Ⅳ」でした。そしてグループは2021年4月29日に活動を終了します。デビューから活動終了まで、ちょうど2年6か月でした。

アイズワンの後を歩くカンちゃん

グループの活動終了後、カンちゃんは女優として活動の場を広げてきました。2025年4月29日には、練習生時代から所属していた8Dエンターテインメントを離れ、PEACEエンターテインメントと専属契約を結んだことが報じられています。

2026年1月12日からは、テレビ東京系のドラマ「キンパとおにぎり」に出演しました。韓国から来た留学生パク・リン役で、Netflixでも世界独占配信されています。モデルプレスのインタビューでカンちゃんは、ソロでの活動について「1人で考えて努力をしなければいけないので、メンバーの存在が恋しくなることもあった」と振り返りました。12人で過ごした時間の大きさが伝わる言葉です。

ほかのメンバーの現在はIZ*ONE出身メンバーの現在にまとめています。

カンちゃんのアイズワン時代をたどるなら

カンちゃんが12人の中で歌っていた時期の音源は、IZ*ONE名義の作品にまとまっています。デビューの「COLOR*IZ」、日本デビューシングル「好きと言わせたい」、韓国での最後のアルバム「One-reeler / Act Ⅳ」。この3枚をたどるだけでも、カンちゃんがIZ*ONEで過ごした2年6か月の輪郭がつかめます。

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