キム・チェウォン

キム・チェウォンの活動休止はなぜ?首の治療から復帰までの経緯

キム・チェウォンの活動休止はなぜ?首の治療から復帰までの経緯

キム・チェウォンは2026年5月、LE SSERAFIMのカムバック直前に活動を一時中断しました。約1か月の休養を経て復帰し、現在は5人でワールドツアーを回っています。休止の理由と、いつどのように戻ってきたのかを、公式発表と報道をもとに時系列で整理します。

休止の理由は首の治療

所属事務所のSOURCE MUSICが発表したのは2026年5月19日でした。チェウォンが首の部位の痛みで病院での治療を受けており、医療陣から一定期間安静にして回復の経過を見守るべきだという見解を受けた、という内容です。

これにより、すでに告知されていた大学祭のステージ、「Spotify PURE FLOWERS LIVE」、地上波およびケーブルの音楽番組への参加が見送られました。発表があったのは、2ndフルアルバム『PUREFLOW』pt.1がリリースされる5月22日のわずか3日前。グループは当面のあいだ4人体制でカムバック活動を進めることになりました。

公表されているのは治療と安静だけ

休止の背景として事務所が説明したのは、首の痛みに対する治療と安静の必要性のみです。それ以外の事情は公式には発表されていないため、ここでも推測は書きません。

なお、チェウォンが健康を理由に休養するのは初めてではありません。2023年10月16日には、A型インフルエンザの治療後もめまいの症状が続いたため、医療陣の診断を受けて休養に入っています。無理をせず休むという判断が、繰り返し取られてきたことがわかります。

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休止はいつまで続いた?

復帰の知らせは2026年6月18日、ファンコミュニティを通じて伝えられました。事務所は「チェウォンは治療と休息を通じて回復に専念しており、健康状態が好転したことで翌週から予定されたスケジュールに参加する予定」と告知。活動中断からちょうど1か月ほどのタイミングでした。

5人揃ったのは7月のツアー初日

ステージ上での完全復帰は、2度目のワールドツアー『2026 LE SSERAFIM TOUR 'PUREFLOW'』の開幕公演でした。7月11日と12日、仁川インスパイア・アリーナで幕を開けたこのツアーで、アルバム活動に参加できなかったチェウォンが舞台に戻ってきました。12日の公演では、タイトル曲「BOOMPALA」を5人揃って初めて披露しています。

公演の終盤、チェウォンは前回のツアーを超える公演を作ろうという気持ちで準備してきたと語り、「怪我をせずにツアーを無事に終えて帰ってきます」と約束しました。アルバム活動の間は4人で続いていたステージが、ここでようやく本来のかたちに戻ったことになります。

まとめ

キム・チェウォンの活動休止は、首の治療のために2026年5月19日から約1か月。6月18日に復帰が告知され、7月のツアー初日から5人でのステージが再開しました。ツアーは韓国を皮切りに日本を含む23都市32公演が予定されており、体調と相談しながらの長丁場が続きます。復帰の詳しい経緯はこちらの記事でも触れています。

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