キム・チェウォンの活動休止はなぜ?首の治療から復帰までの経緯
キム・チェウォンは2026年5月、LE SSERAFIMのカムバック直前に活動を一時中断しました。理由は首の治療です。約1か月の休養を経て6月に復帰し、2026年8月上旬の時点では5人でワールドツアーを回っています。何があって、いつ戻ってきたのか、そして今の状態はどうなのかを、公式発表と報道をもとに整理します。
休止から復帰までの流れ
- 2026年5月19日 — 所属事務所のSOURCE MUSICが活動中断を発表
- 5月22日 — 2ndフルアルバム『PUREFLOW』pt.1リリース。4人でのカムバック活動が始まる
- 6月18日 — 事務所が復帰を告知
- 7月11日・12日 — ワールドツアー開幕。5人揃ったステージが戻る
- 7月25日 — 日本公演スタート(大阪)
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休止の理由は首の治療
事務所の発表によれば、チェウォンは首の部位の痛みで病院での治療を受けており、医療陣からは一定期間安静にして回復の経過を見守るべきだと伝えられていました。
見送られたスケジュール
これにより、すでに告知されていた大学祭のステージ、「Spotify PURE FLOWERS LIVE」、地上波およびケーブルの音楽番組への参加が見送られました。発表があったのは、2ndフルアルバム『PUREFLOW』pt.1がリリースされる5月22日のわずか3日前。プロモーションが動き出す直前のタイミングで、グループは当面のあいだ4人体制でカムバック活動を進めることになりました。
公表されているのは治療と安静だけ
事務所が説明したのは、首の痛みに対する治療と安静の必要性のみです。原因や診断名は公表されていません。ネット上では理由をめぐる憶測も流れましたが、公式発表にない話をここで書くことはしません。
復帰までの1か月
復帰の知らせは2026年6月18日、ファンコミュニティを通じて伝えられました。事務所は「チェウォンは治療と休息を通じて回復に専念しており、健康状態が好転したことで翌週から予定されたスケジュールに参加する予定」と告知。活動中断からちょうど1か月ほどでの復帰です。
5人揃ったのは7月のツアー初日
ステージ上での完全復帰は、2度目のワールドツアー『2026 LE SSERAFIM TOUR 'PUREFLOW'』の初日でした。ツアーは7月11日と12日、仁川インスパイア・アリーナで開幕。アルバム活動に参加できなかったチェウォンが、ここで舞台に戻ってきました。12日の公演では、タイトル曲「BOOMPALA」を5人揃って初めて披露しています。
公演の終盤、チェウォンは前回のツアーを超える公演を作ろうという気持ちで準備してきたと語り、「怪我をせずにツアーを無事に終えて帰ってきます」と約束しました。アルバム活動の間は4人で続いていたステージが、ここで本来のかたちに戻りました。
復帰後の様子は?(2026年8月時点)
結論から言えば順調です。6月18日の復帰告知以降、体調や首の治療について事務所からの追加発表は出ていません。
ツアーも欠席なく回っています。8月上旬の時点で、チェウォンの体調を理由とした欠席や公演の中止・延期は起きていません。日本公演は9月まで組まれており、ツアー全体では日本を含む23都市32公演が予定されています。
脱退や卒業の発表はない
休養と聞くと脱退を心配する人もいるかもしれませんが、そうした発表は一切ありません。チェウォンはLE SSERAFIMのリーダーで、復帰後はツアーのステージに立ち続けています。
過去にも健康を理由に休んでいる
チェウォンが健康を理由に休養するのは、今回が初めてではありません。2023年10月16日には、A型インフルエンザの治療後もめまいの症状が続いたため、医療陣の診断を受けて休養に入っています。
2回に共通しているのは、症状が出た段階で早めに止め、回復してから戻るという流れです。無理を押して活動を続け、悪化させるという選択を取っていません。
まとめ
キム・チェウォンの活動休止は、首の治療のために2026年5月19日から約1か月。7月11日のツアー初日から5人でのステージが再開し、その後は体調に関する続報もないまま、日本公演を含むツアーが続いています。復帰当時の詳しい経緯はこちらの記事でも触れています。
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