チェ・イェナ

チェ・イェナの病気とは? 幼少期の小児がんリンパ腫と、番組で語った言葉

チェ・イェナの病気とは? 幼少期の小児がんリンパ腫と、番組で語った言葉

チェ・イェナは幼い頃に小児がんの一種であるリンパ腫を患い、闘病を経験しています。2026年8月に出演したテレビ番組で改めてその過去を語り、話題になりました。これは子ども時代の話で、イェナは2026年もアジアツアーを開催するなど精力的に活動しています。

2026年8月、イェナが番組で語ったこと

2026年8月3日に初放送されたSBSの恋愛リアリティ番組『私の残りの恋愛』で、イェナはMCを務めました。その中で「幼い時に小児がんリンパ腫で闘病していた」と明かし、当時の心境をこう振り返っています。

「自分が病気だった時、家族が崩れ落ちてつらそうにしている姿を見て、幼い頃からずっと申し訳ないという気持ちがありました」

この番組は、闘病を経験した20〜30代の男女が恋を探す様子を追うリアリティ番組です。出演者の一人が兵役中にステージ4のがんと診断された経験を語った場面で、イェナは自身の過去を重ねて共感を示しました。

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治療費のためにキンパを売った両親

イェナは、治療にかかる費用のために両親がキンパを売りに出ていたことも語っています。番組では「全部自分が悪いのだと思っていた」と、幼いころから抱えてきた自責の念にも触れました。

この告白は初めてではありません

リンパ腫の話は2026年に突然出てきたものではありません。イェナはIZ*ONE時代の2018年11月、Mnetの番組『IZ*ONE CHU』でも幼少期の小児がん・リンパ腫について語っています。当時は、病院から諦めるよう言われるほど深刻な状態だったと明かしていました。同番組では、イェナが手作りのキンパを両親に振る舞う場面もありました。

2026年のイェナ

2026年の上半期、イェナはマカオ・台北・香港・東京などを回るアジアツアーを開催しました。8月22日・23日にはソウルのチャンチュン体育館でアンコール公演「2026 YENA ENCORE LIVE 四角からはじまる、つかめそうでつかめない異世界:劇場版」を開催します。ミニアルバム『LOVE CATCHER』のタイトル曲「Catch Catch」も好評です。ツアーとアンコール公演を重ね、2026年も精力的にステージに立ち続けています。

東京公演の中身についてはチェ・イェナのライブ2026でも紹介しています。

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